
「解剖学が苦手…」だった私が、“骨格から理解し、伝えられるインストラクター”へ
- 堀口瑞穂
- 以前の職業:
- -
- 現在の職業:
- ピラティスインストラクター
ピラティスインストラクターとして活動する中で、心のどこかにずっと残っていたのが「解剖学が苦手…」という感覚でした。
・どの筋肉が働いているのか
・なぜ肩こりや猫背が起きるのか
・肋骨や骨盤の位置が、どう姿勢に影響しているのか
知識としては学んできたはずなのに、動きとして説明できない自分に、もどかしさを感じていました。
受講前に感じていた一番大きな壁
一番の課題は、やはり「解剖学への苦手意識」でした。
学んできた知識はあるものの、
・どこが本当に硬いのか
・何が原因で姿勢が崩れているのか
・なぜインナーマッスルがうまく働かないのか
その「本当の理由」を、自信を持って言語化できないことが、ずっと引っかかっていました。
「この施術や声かけは、本当に合っているのかな…?」
そんな不安を抱えたままレッスンをしていた時期もあり、自分の指導に、どこか確信が持てずにいました。
学びの中で起きた、一番大きな気づき
mica style で学んで、最も衝撃だったのは、
・硬い筋肉は“力”ではなく“位置”でゆるむ
・骨のポジションを整えるだけで、身体は変わる
という考え方でした。
「一生懸命ほぐす」「鍛える」のではなく、骨を正しい位置に戻すという視点に切り替えたことで、
・肩や首の緊張がふっと抜ける
・肋骨が自然に動きやすくなる
・猫背や反り腰が改善しやすくなる
・お腹まわりが無理なく使えるようになる
といった変化が、短時間で起こるのを何度も目の当たりにしました。
「硬いから時間がかかる」と思い込んでいた筋肉が、骨格のポジションを変えるだけで、一瞬で変化する。
この体験は、私にとって大きな転機でした。
姿勢改善
骨格リセット
インナーマッスルの使い方
呼吸と肋骨の動き
お腹痩せ・ウエストライン形成
それまで点で存在していた知識が、一本の理論としてつながった感覚があります。
受講後、お客様から特に評価されている点
受講後、まず周囲から言われるようになったのは、
「表情が明るくなったね」
「前より堂々としていて、安心できる」
という言葉でした。
骨格への理解が深まったことで、
・姿勢
・所作
・立ち方・歩き方
・インナーマッスルの使い方
といった 佇まいそのもの が自然に整い、説得力のある指導ができるようになったのだと思います。
お客様からも、
「説明がとてもわかりやすい」
「動きのクセを細かく見てくれるから安心」
「肋骨の位置を整えただけで、肩こりが軽くなった」
といった声が増え、リピート率も向上しました。
以前は「解剖学が苦手」と感じていた私が、
今では“骨格から理解し、伝えられること” が、インストラクターとしての大きな自信になっています。










